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DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典


Vibra Slap ビブラスラップ

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カナ表記では「ビブラスラップ」または「ヴィブラスラップ」とする事が多いが、英語での発音は「バイブラスラップ」に近い。

テレビ番組や演歌などでも効果音として良く使用されるパーカッション楽器で、音としては「与作」の曲中で鳴っている「カーッ」というような音が出る楽器の事である。箱部分の中に複数の金属製の歯が仕込まれており、木の玉部分を叩いて振動させる事で特徴的な音が出る。

元々ラテン音楽では馬やロバの顎の骨をそのまま使う「キハーダ(Quijada)」という楽器があり、その音を模倣して作られた。

MIDIGM 規格でもドラムマップのノート番号58 として規定されている。

【参照】
MIDI
GM
ノート番号


g200kg