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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > Broadcast Wave Format ブロードキャストウェーブフォーマット

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DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典


Broadcast Wave Format ブロードキャストウェーブフォーマット

辞典内検索:

音声を格納する WAV フォーマットを拡張したファイルフォーマットの事。 WAV ファイルの放送への応用を目的として1997年に欧州放送連合(EBU)が策定し、その後も幾つかの拡張が行われている。

略称として「 BWF 」と呼ばれる事が多いがファイルの拡張子は「 .wav 」が使用される。実際内部は WAV ファイルとの互換性を崩さない形で情報が追加されており、「 BWF 」ファイルはたいていの場合、通常の WAV ファイルとして再生する事も可能である。

標準の「 WAV 」に対して追加される情報としては制作者名、制作日時、タイムコード、などがある。

日本語での情報としては社団法人日本ポストプロダクション協会が EBU の BWF 規格をもとに BWF-J 規格として定義している。

キューベースソナーなど、最近の DAW ではこのフォーマットがサポートされているケースが多く、ファイルを読み込む際などに .wav ファイル自身が持つタイムコードに従うなどの動作をさせる事ができる。


CubaseでのBWFの書き出し

【参照】
WAV
DAW
キューベース
ソナー
タイムコード


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