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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > DAW ディーエーダブリュー
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

DAW ディーエーダブリュー

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ディジタルオーディオワークステーション(Digital Audio Workstation)の略。 音楽制作を目的として音声の録音/編集などができるようにした機器やソフトウェアの事。 ハードウェアの専用機もあるが、一般的にはPC用のソフトウェアを指す場合が多い。

DAWとして必須の機能はオーディオを扱う事であるが、多くはMIDIデータを扱う機能が統合されている。もともとPC用の音楽制作ソフトとしてはMIDIデータの作成を行うシーケンサと、複数トラックの音声データを扱うMTRソフトがそれぞれ発展してきたが、これらが統合されて現在のDAWとなった。デジデザイン(Digidesign)社のプロツールス(ProTools)スタインバーグ(Steinberg)社キューベース(Cubase)/ヌエンド(Nuendo)ケークウォーク(Cakewalk)社ソナー(SONAR)などが有名である。

読み方は 「ダウ」派と「ディー・エー・ダブリュー」派がいるが、「ディー・エー・ダブリュー」派がやや優勢ではないかと思われる。 「ディーエーダブリュー」はアルファベットそのままなので「ダウ」派の人にも通じるが逆は通じないという事情もある。


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