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2011/09/29

Android Firefox (2)


WebGroove 0.2 なら負荷軽いからAndroidのFirefoxで動くかと思ってやってみたらえらい事になった。

音はちゃんと出るがFirefoxを終了しても音が出続ける。結局バッテリーを引っこ抜くはめに。
まだブラウザのオーディオ系APIはPCでも怪しい感じなんでこんなもんかな。

しかし音はよれずにちゃんと出たのでやりようはあるかもね。
まあAndroidなら素直にJavaで書いたほうがいいだろうけど。

posted by g200kg : 11:59 PM : PermaLink

Android Firefox


おお、Android 版の Firefoxが Audio Data APIをサポートしている。
これで Androidで WebGroove が動く!!
と思ったらさすがにパフォーマンスが足りず音が途切れ途切れに。

とゆうかAndroidでブラウザの中のCanvas上のドラッグ操作ってどうやるんだ? 画面がスクロールしてしまいますが?

posted by g200kg : 11:26 PM : PermaLink

WebGroove を Ver 0.3にアップデート


WebGrooveをver 0.3にアップデートしました。

WebGroove 0.3

・音源にポリシンセを追加
・音源のパラメータを幾つか追加
・シーケンスを各音源ごとに個別化
・パターンを64種類までに
・シーケンスの長さを256までに

ちょっといろいろ詰め込みすぎましたが。
バージョン0.2はどれくらいのパフォーマンスが出るのか手探りだったので、負荷を抑えるために音データをほとんどレンダリング済みの状態にしていたのですが、JavaScriptでも結構やれそうだなという気がしてきました。まあ限界はありますが。

FireFoxかChrome(Mac版Safariもいける?)を使っている人はとりあえずアクセスするだけで動きますので、いじってみてください。

posted by g200kg : 1:00 AM : PermaLink

2011/09/27

BootsieさんのBaxterEQがリリースされています


かねてから開発中というアナウンスのあった Bootsie / Variety Of Sound さんの BaxterEQ がリリースされています。

http://varietyofsound.wordpress.com/2011/09/26/baxtereq-%E2%80%93-released-today/

まだ試していないんですけど、噂されていたように L/Rモードと M/Sモード の切り替えができる EQ で、Baxandall トーンコントロールをシミュレートしているようですね。 この人は本当にこういう渋い所がうまい。

posted by g200kg : 12:46 AM : PermaLink

2011/09/26

WebGroove 0.2a


WebGrooveをちょっとだけ変更しました。Safariで動かないの?という話があったんですが、MacのSafariはWebAudioをサポートしているらしいのですが、Win版Safariはサポートしていないという状況のようです。

という事で、もうUA名で判定するのをやめて、直接AudioDataAPI か WebAudioAPI が使えそうかどうかを判定するようにしました。これで、Mac版Safariで動くようになる、のかな?

WebGroove 0.2a

posted by g200kg : 8:00 PM : PermaLink

2011/09/25

WebGroove 0.2


Webオーディオを使った WebGroove をアップデートしました。





WebGroove 0.2

将来的には結構いけるかも知れない、という気がしてきたのでちょっと作りこんでみました。 パターンのシーケンスを16個まで組めます。こうなるとメロがモノフォニック一本なのが寂しいけど。

それからシーケンスデータをセーブするとURL文字列になっていますので、ブラウザでこれに直接アクセスするとデータがロードされた状態で立ち上がります。このあたりは面白い使い方がありそうだなあ。

やはり、がしがしオーディオAPIを叩いていると不安定になったりするので早く安定して欲しいな。で、何より全てのブラウザで動くように早くなって欲しい。

posted by g200kg : 9:08 AM : PermaLink

2011/09/23

WebGroove


JavaScript で音データを直接扱える FireFoxの「Audio Data API」、Chromeの「Web Audio API」とCanvasの描画でこんなのを作ってみました。FireFox か Chrome でないと音が出ません。


WebGroove 0.1

16ステップシーケンサーのグルーブボックス的なものです。実用的なものになるのはまだまだ道が遠い感じですが、これはこれで楽しいかな。

とにかく音まわりは「Audio Data API」と「Web Audio API」で仕様が違いすぎるので、とても面倒なことになっています。

posted by g200kg : 9:45 AM : PermaLink

2011/09/20

SkinMan 0.999k リリース


SkinMan 0.999k

* BugFix: 編集中別のファイルを開く際に'Are you sure?'をキャンセルできない
* BugFix: 'Color Window' の位置を正常を覚えない場合がある
* BugFix: ファイルオープンダイアログで'MyComputer'を表示した時にドライブが表示されない(WinXP)

マイナーバグを幾つかFixしました。もうVer 1.0でいいんだけど面倒くさくて0.999kにしてしまった。

今回、WinXPでだけ起こるという問題があって、結局原因はCOMのイニシャライズ関係だったのだけど、このへんの深い所はどうも挙動がよくわからんなあ。
どうもね、ファイルオープンのコモンダイアログって中で別スレッドが走ってるぽくて、何回か痛い目にあってる気がする。こいつとCOM関係とOSバージョンの違いが絡んでくるともうね、何が起こってますのん?

posted by g200kg : 5:18 AM : PermaLink

2011/09/19

吸音パネルVery-Qって


こんなのが出てたんだ。知らなかった。
しかし軽そうだな。遮音性能があるわけじゃないのかな。組み立ててブースっぽくしてるからなんか期待しちゃうじゃないのさ。
カタログ的にはあくまで「調音パネル」としか書いてないけど・・・。

http://www.miroc.co.jp/adv/archives/20097

posted by g200kg : 6:00 PM : PermaLink

2011/09/18

Synth1 for Macがリリースされたようです


今月中には・・・という話が出てたようですが、ついに Daichi laboさんのSynth1 MAC版がリリースされたようです。
これは期待してた人多かったんじゃないだろうか

http://www.geocities.jp/daichi1969/index.html

posted by g200kg : 11:34 AM : PermaLink

2011/09/16

SM58 LCEとかSEとか


マイクの超定番シュアーのSM58ですが、その辺で買うとしたら「SM58-LCE」とかの型番になってたりしますよね。この「LCE」って何なのさ?

て事なんですが・・・

「S」...スイッチ付き
「LC」....Less Cable 付属ケーブルなし
「E」...Europe マイクホルダーのヨーロッパネジ変換 (3/8⇔5/8)付き
「CN」...XLRコネクターのケーブル付き

このあたりの組み合わせのようです。「S」の有無だけは本体が違うんですが、その他は付属品です。仕向け地によって適当に付けてる気がするけど。

日本やヨーロッパは
「SM58-LCE」
「SM58SE」
米国直輸入だと
「SM58-LC」
「SM58S」
「SM58-CN」

「S」が付くのはハイフンの前なんですね。本体が違うから。とゆうかなんでSM58S-LCEじゃないんだ。いやどこかでSM58S-LCという書き方を見た覚えがあるのでそういうのもあるのかも知れんが。
とにかくSM58の話をするときにハイフンの後ろまで付けるのは、本体同じなんだし話をややこしくするだけだと思うのだ。

posted by g200kg : 11:09 PM : PermaLink

2011/09/12

けろけろしようよ(カラオケバージョン)


なぜか「けろけろしようよ」のカラオケバージョンのリクエストをいただきましたのでアップしておきました。


http://up.g200kg.com/d/00033.mp3
けろけろしようよカラオケ版

【ニコニコ動画】けろけろしようよロングバージョン (KeroVee 1.53)
けろけろしようよ(ロングバージョン)

posted by g200kg : 2:33 AM : PermaLink

2011/09/03

V-Plugs Mr.Soundman


V-Plugsさんが面白いソフトを公開しています。
これはVSTプラグインとかではなくてスタンドアローンで動作するんですが、イコライザーでどこの周波数をブーストしているかを当てるゲームです。聴能形成には良いんじゃないかな。イコライザーをかける元音がランダムで幾つか出てくるんですがジャンベっぽい奴がハズレっぽい。

最初は割合適当な答えでも進めますがステージが進むと必要な解答の精度が高くなっていきます。で、高得点を取ると賞品としてV-Plugsプラグインの割引クーポンがもらえるというシステムです。

これは・・・素晴らしい。V-Plugsで欲しいものがあるかどうかはともかく、ちゃんと実利に結びついているあたりが素晴らしい。

フリーで配布されていますがダウンロード時に名前など登録が必要になっています。ちょっと面倒ですがクーポンが賞品ですからしょうがないですね。

今後コンペティションなんかも開催予定のようですよ。

http://www.v-plugs.com/mr_soundman

posted by g200kg : 2:28 AM : PermaLink

KeroVeeで入るノイズ


KeroVeeで時々ノイズが入るというのを調べていたんだけど、なかなか対策が難しい。結局はピッチ検出の問題なんだけど、波形レベルで人間が見ても判断に困る声を出す人がいるのだよね。
下の図みたいな感じ。赤い線の所から基本周波数が突然1オクターブ下がってる。なんでこうなるんだろう。自分ではどうしてもこういう波形の声が出せないのだ。

posted by g200kg : 12:45 AM : PermaLink

2011/09/01

Diversion


KVRで最近発表された新しいシンセ Diversion。
4OSCのサブトラクティブで特別に何か特徴的な部分が何かあるかと言えばそれほどでもなく、平均的に全部入りという感じです。まあ、フィルター付きOSC4機から更にBUS1/2に信号が行ってそこで更にフィルターが掛けられるとかが珍しい構成ですかね。

Dmitry Schesという方が個人が開発していて$200の値付けがされています。相変わらず外人の作るGUIはでっかいなあ・・・というのが第一の感想だったり。

正直個人的にはこういうサブトラクティブシンセはもう出尽くしている感があって食傷気味なんですが、KVRでは結構支持されているようです。こういうスタンダードな構成でもまだまだ広く支持されるシンセを作る事ができるのだなあ、と逆に関心するわけです。で何が支持される要因となっているのかを考えてみるわけですが・・・

■GUIが良い:これは今後は必須なんでしょうね。センス良くってあたりが難関ですが。
■豊富で良質なプリセット:これも重視する人が多いです。とりあえずざっと聴いた段階でポテンシャルを判断してしまいますしね。
■なんでもできそう感:用途を絞り込むのではなくなんでもできそうな雰囲気。巨大な一枚パネルってこういう所に繋がるんだろうな。

とまあ、これくらいしか思いつかないのだけど、特別に独創的なアイデアをベースにしなくてもこのあたりを突き詰めていけばまだまだいけるのかも知れない。

http://www.diversion-synth.com/

posted by g200kg : 7:02 AM : PermaLink


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