[ Jpn | Eng ]

Main Menu



Recent

最近の記事

Search

サイト内検索:

Archive

Powered by
MTOS 5.2.2


Products : Gembox Synth 販売中

ゼムクリップの容器に入ったコンパクトなシンセサイザー「Gembox Synth」を販売中です。

DTMステーション様で紹介していただきました
クリップ箱に収まった4,500円のミニシンセ、Gembox Synthが誕生

詳細はこちら : Gembox Synth


2014/07/17

地球回し

Twitter Google+ Facebook

ネタを仕込もうと思って色々やってる内にできてしまった地球回し。

あまり目新しい事はやってません。Threejs、getUserMedia、WebAudioAPIあたりをごちゃ混ぜに詰め込んでいます。
動かすにはChromeブラウザと、Webカメラが必要です。



http://www.g200kg.com/demo/earth/


Posted by g200kg : 5:36 PM : PermaLink

2014/07/16

oto asobi -オトアソビ- 一回目

Twitter Google+ Facebook

8月9日(土)に、日比谷図書文化館にて開催される「oto asobi -オトアソビ- 一回目」に参加します。

自作電子楽器・ソフトウェア・コントローラーなどをつくる人たちにによるデモイベントです。
日時:2014/08/09 (土) 13:30 - 18:30
会場:日比谷図書文化館 スタジオプラス
主催:ADK 勉強会 (東京)Puredata パッチングサークル

一般参加は無料です。下のページでチケットが申し込めます。
http://otoasobi.peatix.com/
とりあえずフリスクシンセは持って行きますが、ちょっとネタを仕込み中。

Posted by g200kg : 6:15 PM : PermaLink

2014/07/05

立体視ユーザーインターフェース付きリサジュー

Twitter Google+ Facebook

単なる思い付きだけど結構面白いかも知れない。並行法の裸眼立体視の空間内にGUIを配置したリサジュー図形発生器です。立体視に慣れている人なら簡単だと思いますが、詳しくはこちらをどうぞ : Wikipedia : ステレオグラム

使える面積が狭いのでこれで本格的なアプリを作るのは無理ですけど、割とお手軽に奥行きを感じる事ができます。

思えば3DっぽかったGUIが今フラットデザインになってもあまり困っていないというのは、今まで苦労して表現していた奥行き方向が実はあまり有効活用されていないという事かも知れないですねえ。取りあえずフォーカスしているボタンが手前に出てくるくらいしかやってませんが、3D空間内にGUIパーツを配置できるなら操作体系とかにももっと革新的なものがあっても良いんじゃないかなぁ、と思ったり。


http://www.g200kg.com/demo/lissajous/3dgui.html

Posted by g200kg : 10:05 PM : PermaLink

2014/07/02

Android Lでオーディオレイテンシーの改善、今度は期待していいの?

Twitter Google+ Facebook
GoogleI/O 2014のセッションでAndroidのオーディオレイテンシーの改善に関する言及があったんですね。

とにかくAndroidではこのレイテンシーが大きいと言う問題のため、ユーザーの操作に対する即時の反応が必要な楽器系のアプリケーションが実用的なレベルにならないというのは昔から言われていて、iOSデバイスが音楽系アプリのプラットフォームとして地位を確立しているのに比べると、まだ全然ダメな状態です。 今までGoogleでもこのあたりの取り組みはやっていない訳ではなくて、何度かレイテンシー改善の話が出てきては実際はあまり変わらなかったりしてます。
  • Android 2.3 Gingerbread でOpenSL ESを搭載、ここまではそもそも音系のアプリは眼中になかった感じ。
  • 4.1 Jelly Beanの時には具体的にレイテンシー問題に言及、劇的に変わるような触れ込みだったのだけど、特定の機種だけ良くなった感じ?(よくわからない)。少なくとも全てのAndroid端末が恩恵を受けるようなものではなかったようです。
今度はどうなのかな? 中身がfloat処理になるとかかなり作り直している印象だし期待していいんでしょうか?


http://www.androidpolice.com/2014/06/30/android-l-promises-to-drastically-reduce-microphone-latency-and-boost-maximum-audio-quality/

Posted by g200kg : 12:15 PM : PermaLink

2014/07/01

リサジュー発生器

Twitter Google+ Facebook

なんとなく時流に乗ってみたリサジュー(a.k.a リサージュ)発生器。と言うか数日前、適当なスクリーンショットを取ろうとしてプラグインを探してみたのだけど純粋にリサジューを出す奴がなかったのでつい。こういうのをちょこっと試してみるのにJS+WebAudioは本当に良い環境だと思うなぁ。

X軸、Y軸それぞれに2個のOSCの和を突っ込んでいます。


http://www.g200kg.com/demo/lissajous/

Posted by g200kg : 5:24 AM : PermaLink

2014/06/29

リサジューなのかリサージュなのか?

Twitter Google+ Facebook
ニンテンドー3DS用シンセDSN-12が発表されて、その売りとなっているのが3D表示の 「リサジュー(Lissajous)モード」 なんですが、これ、「え? 『リサジュー』 じゃなくて 『リサージュ』 じゃないの?」 って思った人、結構いるんじゃないでしょうかね。

まあ私も数年前までは迷わず 「リサージュ」 派だったんですけど今はなんか適当に使い分けてたりします。
結論から言えば今はまだどちらでも良いんじゃないかと思うのですが、なんとなく世の中の趨勢はできあがりつつあるようです:
  • 私の記憶では古くは文献等でも 「リサージュ」 が使われる事が多かったと思います。多分この辺の知識を得た時期が古い人ほど 「リサージュ」 派が多いようです。
  • 本来の発音(人名)的には「リサジュー」の方が近いと思います(Lissajousの発音)。そしてこれが「リサジュー」派の根拠のかなりの部分を占めているようです。
  • 今現在、新しい文献等では 「リサージュ」 も無くはないですが、 「リサジュー」 の方が優勢になってきています。
  • ただ話し言葉としては 「リサージュ」 と言う人の方がまだ多いかな? と思います。まあ古くからやってるベテランのエンジニアの口伝では 「リサージュ」 のケースが多そうですし。
という事で、なんと言うか今は「リサージュ」から「リサジュー」に移行する過渡期なのかも知れません。自分が使っているのと違うとか、頭ごなしに否定したりしないであげてください。

似たようなケースだと「スレシホールド/スレッシホールド」 => 「スレッショルド」なんてのもありますね。これは既にかなり移行が進んでいて今「スレッシホールド」なんて言っても通じないケースが結構あります。

他にはシンセサイザーの「ムーグ」 => 「モーグ」とか。これも発音問題ではあるのですが、モーグ博士本人が「俺は『ムーグ』じゃなくて『モーグ』だ」と明言されたので、現在公式に『ムーグ』は誤りとされています。気を付けましょう。ただその理由が「ムーグ」だと牛の鳴き声みたいだ(ただし英語)、という事で日本語だと「モーグ」の方が牛みたいなのが若干皮肉な面もあるんですけど。


DTMステーション:3Dオシロスコープ搭載のニンテンドー3DS用シンセ、KORG DSN-12誕生

Posted by g200kg : 2:25 AM : PermaLink

2014/06/25

リーガル文書をネット上で処理するDocracy

Twitter Google+ Facebook

NDAなんかのリーガル文書のやり取りって結構面倒で、特に英語文書とかだともう、かなりのやる気をそがれちゃったりする訳なんですが、この間「Docracy」というサービスを教えてもらいまして、なかなか便利な感じだったので紹介します。

最初のバージョンは2011年のTechCrunchのハッカソンで作られたみたいですね。「Docracy」で検索してもそれほどヒット数がないので一般的に使われているというほどではないのでしょうけど、もう全部こういうのになっちゃえば良いのに、という気がしないでもないです。

リーガル文書を作って、双方署名するという手続きが全部Web上でできます。

http://www.docracy.com

相手が送って来た文書にサインするだけならこちらで文書を作る事はないのですが、一応分野毎にそれなりのテンプレートが準備されています。

メールアドレスだけあれば取りあえず文書を送る事ができます。受け取った方はメールを受け取ってからでもdocracyにアカウントを作って文書にアクセスできます。

サインするのはこんな感じで、キーボードからタイプすると自動的に署名が作られますが、マウスで手書きもできます。どちらの方法でも法的に有効だよと説明があります。

さて、双方署名が済んで出来上がった文書はPDFで送られてきます。PDFにはQRコードでdocracy上のその文書へのリンクが付いています。

お手軽!! まあお手軽すぎてちょっと怖いという気はしないでもないので、内容確認は慎重に。後、開発契約なんかの課税文書だと契約書が作成されたのが国内か国外かみたいな解釈が厄介な事になりそうですね。こちらが後で署名するなら作成は国内と判断されそうだけど相手に送られるPDFには印紙貼れないし。

Posted by g200kg : 2:44 AM : PermaLink

2014/06/21

フリスクシンセのビデオ

Twitter Google+ Facebook

ちょっと今更な感じもしますけど試作フリスクシンセのビデオを作りました。

それで来週末 6/28 に秋葉原でEngadget Fesというイベントがあるのですが、これを見に行くついでにライトニングトークを申し込みました。抽選になるかも知れないらしいのでできるかどうかわかりませんが、できればこいつの話をします。


Engadget Fes
Makers Hub

Posted by g200kg : 10:42 PM : PermaLink

2014/06/09

東京モジュラーフェスティバル(TFOM2014)

Twitter Google+ Facebook
東京モジュラーフェスティバル(TFOM2014)は2日間の予定を無事終えました。私が関わったDGCCの展示はbeatnic.jpさんの場所の半分くらいを使ってこんな感じでやってました。

beatnic.jp製ポリフォニックアサイナ経由でポリフォニック化したGemboxSynth4台を鳴らすのと、写ってないけどGemboxエンジンをユーロラック化したER-1です。
今回はKagawa studioさん、beatnic.jpさん、Hikari Instrumentsさんとg200kgという組み合わせでしたが、何か作りたいものがある時にこんな感じで必要な人が気軽に集まるというスタイルはいいんじゃないですかね。 今回のDGCCメンバーのその他の展示はbeatnic.jpさんではリボコン、ポケミクアダプタなど。Hikari Instrumentsさんではユーロラックのケースなど。

それからデジタル技術と合体した新型純正Moogテルミン「Theremini」with テルミンプレーヤー井伊英理さん。
来てくださった方、ありがとうございました。

会場は盛況で大手メーカーからもAIRAありLittleBitsありという感じです。問題は会場全体が轟音なのでスピーカーが貧弱だとほとんど聞こえない事かな。

会場全体の雰囲気とRoland AIRAコーナー。

Five-Gさんのモジュールの壁。右はKorg LittleBitsコーナー。

完全にスパゲッティ状態

丸いのはかなりのインパクト。できれば頭にかぶれるようになんないだろうか、てちょっと思った。

左Denshi Kaimenさん、右Keith Fullerton Whitmanさん。レーザーはもう少しでかく出せないんかなあ

左REONコーナー。右Black Zenithさんのバックのビデオがすげー気に入った。

Posted by g200kg : 1:37 AM : PermaLink

g200kg