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Products : ユーロラックモジュラー「RedLine」販売中

ユーロラック・モジュラーシンセサイザー「RedLine」を販売開始しました!

ユーロラック「RedLine」



2016/07/21

Web Music ハッカソン #5 アフターパーティ

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7月30日に予定されている Web Musicハッカソンで作られた作品を使ってライブを行うアフターパーティが8月7日、渋谷のレッドブルスタジオで開催されます。ハッカソン自体の申し込みは既に締め切られていますが、こちらは独立して参加申し込み可能です。

日時:8月7日(日) 13:00 - 20:00
場所:東京都渋谷区渋谷1−3−3 レッドブルスタジオ東京

http://musichackparty.peatix.com/


Posted by g200kg : 11:58 PM : PermaLink

2016/07/21

[環境変数]Win10を使ってて「おっ」と思った話

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最近はWindowsを使ってても環境変数を自分で設定するなんていう機会はめっきり減りましたね。たまにしかいじらないから設定画面にどこから入れば良いのかいちいち忘れてます。

という事で試行錯誤の結果 [Windowsメニュー] - [システム] - [システムの詳細設定] - [環境変数(N)...]にようやくたどり着くのですが、ここでPathを編集しようとするとこうなります。

「おっ」なんか今までと違う。

パスが行に分解されてそれぞれの項目を普通に編集できます。そしてなんと、このウィンドウはサイズが可変!!
驚くような事かと思うかも知れませんが、今までの環境変数設定画面がこちら

たまにいじろうとする度についツイートしてしまうほどの不便さ。
まあこんなGUIのままバージョンが8まで来ちゃってたというのがアレなんですけど。
Win8でさんざん色々と叩かれた後ではささやかすぎる改善ではあるけど、文句を言うネタの一つが解消したという点は素直に喜ばしい。

Posted by g200kg : 8:34 PM : PermaLink

2016/07/15

KiCad用球根ライブラリ

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秋月の球根事件に便乗して作ったKiCad用球根ライブラリが思いのほか人気のようなので、せっかくだから作った球根シンボルをGitHubに置いてあるライブラリに追加しておきました。これで安心して球根買えますね。

なお秋月の球根の顛末については以下のリンク等をどうぞ:
http://togetter.com/li/999038


ライブラリはこちらに置いてあります。
https://github.com/g200kg/kicad-lib

Posted by g200kg : 9:22 PM : PermaLink

2016/07/09

ATOMのキーボードマクロ

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エディタでキーボードの操作を記録して繰り返すキーボードマクロって日本のエディタでは結構ポピュラーだったのだけど、海外ではあまり人気がないのかなあ。あまりこれを駆使している人っていないような気がします。

処理の内容としては似たような事ができる正規表現置換とどちらを使うかという話なんですが、普通に文字を入力している状態から思考が途切れずにシームレスな感じで起動できるので結構すきなんですけどね。

という事で今常用しているエディタはATOMなんですが、これも標準ではキーボードマクロは搭載されていません。ただ ATOM はパッケージを追加すれば機能拡張が可能なので探してみるとありました。atom-keyboard-macrosという奴ですね。作成者は日本人の方の様です。なんか納得。

パッケージをインストールするには、"File"-"Settings"(Win) / "Atom"-"Preferences"(Mac) を開いて "+Install" を選び、"keyboard-macro" で検索するとでてくるので、ここで"Install"ボタンを押すだけです。



さて、これで "ctrl-x (" を押してから "ctrl-x )" を押すまでの間のキーボード操作を記録して "ctrl-x e" で操作を繰り返す事ができるようになります。Emacsスタイルですね。ところがこれ、Macなら良いのですが、Windowsで日本語キーボードだと残念ながら様子がおかしいです。 惜しいなと思いつつ何がおかしいのかパッケージの中をちょっと探ってみると、キーコードの変換を英語キーボード前提でやっている部分があるようです。しかもWindows/LinuxでのChromiumバグ回避のため...みたいなコメントが書いてあります。また再生時はパッケージ側の問題ですがホットキー処理はATOM本体になり、そちらでも同じ事をやってるみたいです。

ATOM本体のIssueには既に上がっているのですが、解決策は示されていないようです。もともとworkaround用のコードなのであんまり頑張ってもなあというのもあるかも知れません。ちゃんと直すよりはChromiumに修正が入るのを待った方が良いかなあ、とか。なんかずっと放置状態みたいだしいつになるかわかりませんけど。

ということで、どうしても日本語キーボードで動かしたい時用に強引にキーコードのテーブルを書き換えてみました。 https://github.com/g200kg/atom-keyboard-macros

Posted by g200kg : 2:01 AM : PermaLink

2016/07/07

SkinManソース公開

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SkinManはもう10年くらい前のソースなのであまり晒したくはなかったのだけど、とある所から要望があり、この先自分でメンテするのもしんどそうなのでMITライセンスにしてGitHubに置きました。

https://github.com/g200kg/SkinMan

取りあえず置いただけ、という状態です。Win32APIにべったりでドキュメントなし、自分で見るだけのつもりのソースのままですので、ちょっと時間をかけて整理したり分解したりしないとこのままではどうにもできないと思いますが。

まあ、未だにちゃんと使ってくれている人がいるのはありがたいですね。

Posted by g200kg : 9:35 PM : PermaLink

2016/06/30

YouTubeでの著作権クレームへの異議申し立て

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この間から時々YouTubeのライブストリーミングでだらだらとノイズを垂れ流すテストをやったりしていたのですけどね、大体気が済んだら消しているのですけど、今日ふと気が付いたら残っていたストリーミング動画に例の著作権のコメントが表示されているではないですか。

いやいや、これ私がだらだらと即興で流したノイズですから。

このコメントが意味するのは、第三者から自分が権利を持っているというクレームが入って、「まあ使わせてあげても良いけど、動画に広告を入れて収益はもらうからね」という事です。
これが正常に運用されているならば良い落としどころだとは思うのですが、厄介なのはこれに目を付けて無関係なものに権利主張をしまくる不届き者がいる事なんですよね。普通にアップロードした動画なんかでは時々あったんですけど、ライブストリーミング動画でも来るんですね、これ。

ちなみにこの著作物判定の仕組みですが、アップロードしてからの反応が早すぎるので一部では自動判定という噂もあるのですが公開されていないのでよくわかりません。

さて、このコメントが付いた場合どうすれば良いかですが、
1) 放置する。この場合動画に広告が付いてクレームを出した人の収益になります。
2) 削除する。まあ今回のは消しても良いんですが...
3) 異議を申し立てる
という感じになります。

本当にクレームを出した人の著作物が含まれているなら1)か2)で良いのですが、そうでなければ少なくとも放置はしないでください。放置する事がクレームを出しまくった人の収益に繋がるのでこういうスパムクレームが無くならないんですよ。という事で異議を申し立てます。

リンクをたどって行くとこうなります。


この「動画を収益化する」というオプションは多分最近できたものだと思いますが、「曲はあなたのものだけど演奏したのは私だから分け前をもらいます」という事ですね。まあ、そういうケースもあるかも知れませんが今回はそうじゃないので次にいきます。


権利主張しているのは Proton LLC という所らしいですね。多分それなりに実態のある会社かも知れませんが、候補に挙がったものを片っ端からクレーム化しているのかな、とか。わかりませんけど。ここで「異議を申し立てる」に進みます。


とこんな感じで進んで行くと、

「異議申し立ては処理中です」となりました。通常はこれで根拠なくクレームを入れている相手は取り下げる事になります。
とこれが本来するべき手続きかなと思うのですが、どうなのかなあ、スパムメールが無くならないのと同じようにこういうのも無くならないのかなあと思うとちょっとうんざりしますね。確か以前は英語で書かないといけなかったと思うのですが、異議申し立てページも日本語になってるし改善はされているとは思うのですがね。

そしてちょっと気になるのは、この最大30日の異議申し立て期間中も広告は出るんですよね。この期間中の広告からの収益ってどうなるのかな? (まさかクレーム出したもの勝ちじゃないよね?)

Posted by g200kg : 10:12 PM : PermaLink

2016/06/30

Web Music ハッカソン #5 が開催されます

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7月30日(土) Google東京オフィスにて第五回Web Music ハッカソンが開催されます。

今回のテーマは、VJ / DJ です!

って何すれば良いかな? まあ作りたいものがあるなら何でも良いと思うけど

詳細はこちらにあります

http://googledevjp.blogspot.jp/2016/06/web-music-5.html

Posted by g200kg : 12:07 PM : PermaLink

2016/06/25

ユーロラック電源PS25C、マチモにて取り扱い開始

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ユーロラック電源モジュールPS25Cを高円寺・前衛派珈琲処マッチングモヲル様にて取り扱いを開始いたしました。
現物を確認したい方はマチモにどうぞ!

前衛派珈琲処マッチングモヲル
東京都杉並区高円寺南3-45-1永和ビル302

仕様

Posted by g200kg : 11:17 PM : PermaLink

2016/06/22

ドメイン名売りつけ系スパムメール

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数年前くらいにちらほら来ててその後は静まっていたのですが、最近また活発化しているような気がします。
(Please forward this to your CEO, because this is urgent. Thanks)

We are the domain registration and solution center in China. On June 20, 2016, 
we received an application from Kerui Holdings Ltd requested "g200kg" as their 
internet keyword and China (CN) domain names (g200kg.cn, g200kg.com.cn, g200kg.net.cn,
g200kg.org.cn). But after checking it, we find this name conflict with your company
name or trademark. In order to deal with this matter better, it's necessary to send
email to you and confirm whether this company is your distributor or business partner
in China?
このメールだけだと、「g200kg.cnとかの中国系ドメインを取ろうとしている人がいるけどそちらの関係者ですか?」という単なる質問メールなんだけど、これに反応すると早くそちらで取らないと占有されて大変な事になる、みたいな売り込み攻勢がはじまるらしいです。ぎりぎり嘘は付いてないライン?

先に取ろうとしている会社名「Kerui Holdings」は毎回違う模様 (なんだKeruiって?)。多分独自ドメイン運用している人には無差別に送っていると思いますのでご注意。

Posted by g200kg : 11:33 PM : PermaLink

2016/06/13

Tokyo Festival of Modular (TFoM) 2016

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2016年6月10日~12日、東京モジュラーフェスティバル (Tokyo Festival of Modular 、TFoM)が開催されました。場所は10日が六本木SuperDelux、11、12日は渋谷レッドブルスタジオだったのですが、Interopと微妙に日程が被っていたため12日のレッドブルスタジオを覗きに行ってきました。

右のビルがSIA青山ビル、ここの5Fになります。



中の様子は左の写真のような感じです。

右、電気音楽家米本実さんのSYSTEM-Yとよんまさんのおかもちモジュラーが合体した図。お二方とも個性的な活動をされています。



米本さんの今回の秘密兵器は左の黒電話の模様。音の出るものなら何でも使える、確かにね。

右は大阪のシンセメーカー、REONさんの試作品。上段には同社のアナログシンセ「DriftBox」が並んでいて、下段の派手なLEDの所に近接センサーが仕込まれています。まだ音を出せる状態ではありませんでしたが、手をかざして演奏するスタイルのようです。



去年発表されたRoli Seaboardの新型 Seaboard RISEもありました。薄いわりになかなかずっしりした造り。Seaboardは1つのキータッチに対して5種類のコントロールが出るのですが、RISEではそれをMIDI-CCに自由にアサインしたりできるようです。

右はSeaboard専用に作られたシンセ、Equatorです。また、Seaboardの機能をフル活用するような専用の音源をNIなんかが開発中とか聞いたのですが、もしかしたらそういうCCの設定を準備するという話で聞き違いかもしれない。まあそのうちはっきりするでしょう。



左、トム・オーバーハイム!! Two Voice 復刻ですよ。6月発売ってもう売ってるのかな? でもお高いんでしょ? 手作りっぽい感じだし。

右、先日話題になってたSoftubeですね。EuroRack モジュラーがソフト化されていてマウスで画面上をドラッグしてパッチングします。なぜか説明する人が遊びにいってるらしくてずっと不在www



左、いつもおなじみの福産起業さんのモジュール壁、健在です。

右は宮路楽器 Wurly'sさん。



左、こちらはローランド製品群。AIRAモジュラー SYSTEM500も並んでいます。大手メーカーとしては、ごった煮的なユーロラックモジュラーの世界にどう関わっていくかというのは難しい課題かも知れませんが、なかなか果敢です。

右、Elektronのアナログシンセ達、本日限定20%OFF!



Expert Sleepersは個人的にちょっと気になってたりする奴。PCからCVを直接制御します。Mac上でMAXが動作していて、Macの下にはオーディオI/F MOTU-828があります。そこからadatでExpert Sleepersのモジュールに繋いで8chのCVをMaxで制御しています。本体のモジュールは右の写真の部分です。
ちなみにHikari Instrumentsさんのケースに納まってて、右端にはSINEモジュールも入ってますね。


左、バナナプラグを使用するモジュラーシンセ、Kilpatrick PHENOL。「バナナの方が多段接続がやりやすくていいぜ!」みたいな事を言ってました。KickStarterでの資金集めも成功したようです。

右は真空管を使ったerica synthsのフュージョンシリーズ。今までヒーター電源だけは専用電源が必要だったのですが、+12V系から供給するようになったようです。



左は日本製 dotRed の84HPユーロラックケース。付属電源含め非常にしっかりした造りで、酷使しても加熱したりしませんとの事。もちろんお値段はそれなりにしますが。容量は+12V/-12Vが1A、+5Vが0.5Aです。

右は隣のホールでのおしながき。こんな感じになっています。



左はenv77さんのモジュラーシンセ入門編レクチャーの様子。

右は別に一緒に演奏しているわけではなくてライブ開始前の調整中でTakaneさん、Benさん、Eat Staticさん勢ぞろいしてます。


という事で今年もモジュラーフェスティバル盛況でした。皆様お疲れさまでした!

Posted by g200kg : 2:15 AM : PermaLink

g200kg