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Products : Gembox Synth 販売中

ゼムクリップの容器に入ったコンパクトなシンセサイザー「Gembox Synth」を販売中です。

DTMステーション様で紹介していただきました
クリップ箱に収まった4,500円のミニシンセ、Gembox Synthが誕生

詳細はこちら : Gembox Synth


2014/12/06

WebAudioDesignerでボコーダーボイスを作る

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一応WebAudioAPIのノードの繋ぎだけでボコーダーっぽい音を出しています。
見ての通り結構大変な事になっていますが、入力音声を6分割してエンベロープを取り出し、再合成しているだけです。
本来ならキャリア側にもフィルターバンクを入れて分解して変調する所ですが、さすがに溢れそうなのでサイン波を加算する感じになっています。

何が溢れるかというとグラフのデータをURL化してるのが長くなりすぎます。ブラウザの限界はもうちょっと行けそうなんだけどgithub上で動かしてる関係でどうやらURLの長さは4Kが限界の模様。

Vocoder voice on WebAudioDesigner


Posted by g200kg : 9:42 PM : PermaLink

2014/12/06

KDJ-ONEキックスターター開始記念

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12月5日、一部で話題になっているKDJ-ONEという機材のクラウドファンディング KickStarter/IndieGogoでの支援募集開始記念お披露目会がありましたのでお邪魔してきました。


ゲーム機風の小さな筐体に音楽制作に必要なシーケンサー/シンセ/サンプラーなどを一式詰め込んだという機器になっています。大きさの雰囲気は右の写真のような感じで、ディスプレイはタッチ操作でき、鍵盤ボタンはベロシティ対応です。



ソフトウェアをほぼ1人で書いているという大和田氏、出荷は来年7月でソフトウェアはまだ色々変更が入るそうです。XYパッド的なものも計画中との事。右のオートメーションのグラフエディタはなかなか使いやすそう。


入出力端子の様子。ヘッドフォン端子、ライン出力、マイク入力とUSBが2つあります。ちなみにこれはまだ試作のもので筐体の質感がマットになっていますが、製品版は光沢ありの塗装になるそうです。て事で右の写真、こんな奴もいました。名前はちゃんと決まっていないらしいです。頭にかぶるだけの被り物は作りやすそうだなといらん事を考えたり。

仕様の詳細等はこちらをどうぞ
http://www.kdj-one.jp/

またKickStarter/IndieGogoでの募集という事で、慣れていない方にはちょっと敷居が高いかも知れませんが、「DTMステーション」さんで凄く親切な手順のマニュアルを書かれていますのでそちらを見ながらどうぞ。今なら早期割引があって$395+(送料$10)になっています。
「DTMステーション:英語サイトでも大丈夫!KDJ-ONE購入手順完全マニュアル」

Posted by g200kg : 11:36 AM : PermaLink

2014/12/02

WebAudioDesignerにツマミを付ける

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WebAudioDesignerでツマミからパラメータをコントロールできるようになりました。
簡単なシンセくらいならGUI上でさくっと作れるようにしたいんだけど、まだ色々足りません。でもWebAudioAPIでどんな事ができるのか把握してもらうには良いツールになるんじゃないかなあ。

Wah with knob controls

WebAudioDesignerのGitHubページ

Posted by g200kg : 12:01 PM : PermaLink

2014/12/01

第14回アナログシンセ・ビルダーズ・サミット

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11月29日科学技術館で開催されたアナログシンセ・ビルダーズ・サミットに出展してきました。私が出したのは今更のGemBox Synth/Frisk SynthとLiveBeatsだったのですが、今年もなかなか興味深い話が色々聞けました。

シンセDIY界では伝説的な山下春生氏の山下シンセの説明。右は山下氏が今作っている新作の回転式のレバーで音程を決める楽器。学校のワークショップなんかで使う予定で子供でも作れるように色々工夫しているとの事。



こちらも電子楽器DIY界ではレジェンドになっている沖田氏のボコーダー(通称沖田ボコーダー)の現物基板。右は最近の作品、販売中のマトリョーシカ型のテルミン、マトミョミンと試作品のヒューマンボイス・テルミン。


左、でんはちゃんねるさんのLEDバッチ。右は日本では希少なユーロラック系ガレージメーカー、Hikari Instrumentsさんのモジュール。木製ケースが良い味を出しています。


左Chuck氏のモジュラーシステムはGemBoxシンセをハックしてポリフォニック化したものが搭載されています。右はアルミを削り出したというながさわさんの謎の2弦ギター。


左はオルムさんの桐タンス。ごつそうだけど片手で持ち運べるとの事。右、houshuさんのスネアのスナッピーっぽい音を狙ったノイズジェネレータを搭載したシンセ。外装は実は紙なんだけど遠目には全然そう見えない。



左、一部で話題になってた小野さん(違った、恵比寿さん?)の痛AIRAの現物を確認。右、ノイズジェネレータにFMラジオをそのまま搭載したと言う公生32+さんのシステム。電波状況によってノイズジェネレータがノイズじゃなくなるとか...。


左、今関さんが開発中のフルート型MIDIコン。オクターブ切り替えがボタンでなく息の吹き込み方でできるというこだわりの品。という事であとは中華に突入。

私はこの3年ほどの様子しか知らないのですが、アナログシンセ・ビルダーズ・サミットももう14回目なんですね。運営ほんとうにご苦労様です。という事で濃すぎる年末イベントは終了しました。

Posted by g200kg : 6:00 AM : PermaLink

2014/11/28

明日は第14回アナログシンセ・ビルダーズ・サミットです

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明日11月29日に開催される「アナログシンセ・ビルダーズ・サミット」に出展します。ネタはちょっと今更感もありますが、GemBox Synth/フリスクシンセ/LiveBeatsあたりで。

2014/11/29 (土)
11:00 - 17:00 JST
会場:科学技術館 第3会議室



チケットはpeatixで

Posted by g200kg : 1:00 PM : PermaLink

2014/11/24

[WebAudioDesigner] WebAudioAPIデザインツール公開

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WebAudioAPIをGUI上でいじりまわせるツールを公開します。まだ一部不完全な所もありますが、WebAudioAPIのほぼ全てのノードとそのアトリビュートがGUI上で触れるようになっています。

開発ツール的に使えるものになればいいなという事で作成したパッチをJavaScript(+HTML)の関数として書き出す事が可能です。

ConvolverやBufferSourceで外部の音声ファイルを使用する場合は、どこかサーバー上にちゃんと配置しないといけませんけど、外部ファイルを使っていない場合はダウンロードしたファイルをそのままブラウザで開けば音が出ます(一部未完成)。

GitHubページはこちら : https://github.com/g200kg/WebAudioDesigner
実際に動作するページはこちらです : http://g200kg.github.io/WebAudioDesigner/

幾つかパッチのサンプルを作っています :
ディレイ

コーラス

フェイザー

FSU

ワウ


Posted by g200kg : 9:31 AM : PermaLink

2014/11/23

楽器フェア2014

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11月21日~23日、東京ビッグサイトで楽器フェアが開催されました。まっとうな楽器というよりちょっと妙なものにばかり目が行く感じですが行ってきました。

取りあえず中に入ります。



左はFUKUSANのモジュール壁。右は今年遭遇率が高いケロミンさん。ここにもいましたか。


白鍵のみのピアノ「新白鍵」。曲の方を移調すれば大体なんでも弾けるよ、弾きやすいよ、って言うのは本当かどうかは知らんが、ちょっと目がちかちかするかも。見た目のインパクトは強いので結構デモの引き合いはある模様。

右は試作品の光るピック、いいね。ピエゾとLEDの組み合わせ。耐久性の確保とかで結構値段はするみたいなのだけど商品化進行中との事。


シンパサイザー(Sympathizer)。シタール的な音がする特殊なリバーブのようなエフェクター。弦を共鳴させてそれをピックアップで拾うアナログな仕掛け。どういうチューニングにするかで鳴り方が変わる。来年商品化を計画している模様。値段はまだ不明。

右、エフェクターの箱1台から受注しています。アルミだけじゃなくて銅バージョンもあってずっしり来る。踏みつけるには良さそうだよねぇ。


コルグのミクストンプとかけいおんバージョンRK-100。ここはなんか空気が違う。恐るべしコルグ。そういやARP Odysseyの復刻はまだかな。


右、エレハモブースではRM、ロジャーメイヤー氏のサイン会。


究極のオルゴールエンジン「CANADEON」。すげー。MIDI対応でプランジャーでカシュカシュ言いながら動く。iPadから例の無線MIDI I/F、キッコサウンドmi.1経由で動いてました。

そしてAMEIのセミナー会場では、ニコファーレで開催されている慶応SFCのオープンリサーチフォーラム会場と接続してネット経由でMIDIを伝送して楽器を鳴らしたりしつつ紹介されていました。「みでゃっぴー」色々使っていただいてありがとうございます。

Posted by g200kg : 3:35 PM : PermaLink

2014/11/17

[AirBeatStick] 980円で買ってきたおもちゃが意外に面白くて困る

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スピーカー内蔵で音が出るスティック。

これ、パターンの切り替えとかBPMの設定とかしたくなるな。

Posted by g200kg : 4:05 PM : PermaLink

2014/11/14

GLSL + AutoBeatsデモ (WebComponents版もあるよ)

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GLSLデモにAutoBeatsの音を付けてみた。

http://g200kg.github.io/AutoBeats/planets.html (要Chrome)

ちなみに音を付ける前の奴でjs4kintroにエントリーしてます。参加者少ないと寂しいから適当にシェーダー書いてエントリーしたげて。


それからWebComponents(Polymer) 版AutoBeatsも書いてみました。HTMLタグでページにAutoBeatsを組み込めます。まあ、タグ1つとは言ってもPolymerの読み込みとかが必要なのでWebComponentsの使いどころとしてはちょっと今一かも知れませんが。

https://github.com/g200kg/AutoBeats

何よりまだChromeでしか動かない所が残念。Firefoxでももう少しで動きそうなんだけどWebAudio系はなかなか微妙な所がねぇ...

Posted by g200kg : 11:58 AM : PermaLink

2014/11/11

自動的に曲のようなものを演奏する [AutoBeats]

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いわゆる自動作曲的なものを作ってみました。曲のタイトルを入れるだけでそれっぽく勝手に演奏します。BPMも勝手に設定されますが強制的に指定する事もできます。

Web Audio系のアプリとかを実験しているとソースになる適当な音源が欲しくなったりする事があるんですが、出力先のノードを指定できますのでそういう時にも使えそうな感じになっています。外部のファイル依存はありませんのでautobeats.jsファイルだけ読み込めば音のソースとして使えると思います。

GitHubに置いてありますのでどうぞ:
GitHubページ
デモページ

Posted by g200kg : 7:23 AM : PermaLink

2014/11/05

Firefoxのシェーダエディター

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今まで使った事が無くて知らなかったのだけど、Firefoxには開発ツールの中にシェーダエディターが付いています。デフォルトでは表示されないので、F12、Web開発ツールの歯車アイコンから「標準のFirefox開発ツール」の「シェーダエディター」にチェックを付ける必要があります。

シェーダエディターを表示した状態でWebGLを使ったページに行くと下のペインにシェーダプログラム一覧/バーテックスシェーダ/フラグメントシェーダが表示されます。編集も可能で、編集するとすぐに表示に反映されます。複数のシェーダープログラムを切り替えながらごにょごにょやるような場合には特に便利かも知れないですね。

WebAudioエディターと言い、Firefoxはこの手の開発ツールは充実していますねえ。


Posted by g200kg : 4:16 PM : PermaLink

2014/11/04

js4kintro

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WebGL総本山」さんで今「js4kintro」というイベントをやっています。これはWebGL/GLSLを使って4kbyteというサイズ制限の中でどれだけ凄い映像を作れるかという事を競うというものです(と言いつつnolimit部門と言うのもあるようですが)。

詳細はこちら:
http://webgl.souhonzan.org/entry/?v=0002

ちなみにここは日本語でWebGL/GLSLの情報を探そうとすると必ず行き当たるwgld.orgさんの関連サイトですね。そしてお手軽にエントリー条件にあったGLSLが書けるエディターまで準備されています。オンラインでシェーダーを書いて動作確認したらそのままエントリー可能なファイルがダウンロードできます。素晴らしい!

締切は11月末との事です。私もGLSLはニワカなんですけど4kbyteなら1ヶ月あればこれから始めても充分間に合いそうですね。

Posted by g200kg : 5:46 AM : PermaLink

2014/11/01

7ピンMIDIケーブル

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今となってはちょっとでかいコネクタだけどMIDIと言えばDIN丸型5ピン、そういうものだと信じて疑わなかったのだけど、最近になって「7ピンMIDIケーブル」なるものが売られている事に気が付いたわけです。

CUSTOM AUDIO JAPAN ( カスタムオーディオジャパン ) / 7PIN MIDICABLE 5m
CUSTOM AUDIO JAPAN ( カスタムオーディオジャパン ) / 7PIN MIDICABLE 5m

えーなんだこれ。何に使うんだ?

と思ったらRocktronのラックエフェクターとコントローラーの接続用なんかで使われてるみたいですね。
要はコントローラーに電源を供給するために2ピン追加しているみたいです。私もMIDI端子の信号から無理やり電源を取ろうとしたりしてたのでそうしたい気持ちはわかるし、通常のMIDIのNCピンに電圧をかけちゃうよりは良心的なのかなぁと思ったりもするのですがね。あくまで指定機種間接続のプロプライエタリなコネクタとして専用ケーブルで接続してくださいという扱いならいいかなとも思いますが「7ピンMIDIケーブル」とか言われると、え? と言う感じにはなるかなぁ。

当然ながらこのケーブルで普通のMIDI機器の接続はできないので間違って買わないようにしないとね。

Posted by g200kg : 3:49 PM : PermaLink

2014/10/31

ぐねぐねカメラ

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何の役に立つのかとかは置いといて、思い付きで作った「ぐねぐねカメラ」。ぐねぐねします。ChromeかFirefoxで、Webカメラが必要です。
http://www.g200kg.com/demo/gunegune/

Posted by g200kg : 4:05 PM : PermaLink

g200kg