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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > Pitch Bend ピッチベンド
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

Pitch Bend ピッチベンド

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音を出した後に音程を上げる、または下げる効果の事。 単に「ベンド」と言う場合もある。 シンセサイザーでは鍵盤の横にピッチベンドを制御するためのホイールベンドホイール)あるいはレバーが設けられている事が多い。

MIDI規格でもピッチベンドを操作するための信号が定められており、ギターで言えば、チョーキングやアーム操作、ビブラートなどの表現にピッチベンドが使用される。 MIDIのピッチベンド信号は値として2バイトを使用し、7ビットデータを2個使用して-8192から+8191の範囲を取る。

MIDI規格の初期にはピッチベンドの信号に対して音程が変化する感度が機器依存となっていて基準がないため、データの互換性問題の一端となっていた。現在ではRPNの中に「ピッチベンドセンシティビティ」が定められており、ピッチベンドの感度はこの設定に従う事になっている。

第1バイト第2バイト第3バイト
EXh
(X=チャンネル
:0-15)
下位(LSB)データ
(7ビット)
上位(MSB)データ
(7ビット)

【参照】
MIDI
ベンドホイール
RPN
チャンネル

MIDI
P

g200kg