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DTM / MIDI 用語の意味・解説
偏ったDTM用語辞典
FM Synthesis エフエムオンゲン FM音源
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シンセサイザーの波形合成方式の一つ。1983年に発売されたヤマハのDX7で一気に広まった。複数のオペレーターと呼ばれるオシレーターを組み合わせ、周波数変調をかける事で倍音を作り出す。このオペレーターの組み合わせはアルゴリズムと呼ばれる。
それまでのシンセサイザーで一般的だったサブトラクティブシンセシス方式では困難だった金属的な音を作るのが得意だが、一方で意図した通りの音を作るのは難しい。 元々の原理はさらに古く、スタンフォード大のチョウニング博士の発明。 1980年頃に、タンジェリン・ドリームのメンバーがSYSTEM700を使ってFM音を出すためにオシレーターのモジュレーションにオシレーター出力を突っ込んだという話を聞いた事があるがソースを失念。 定かではない。
シンセサイザー,合成方式
え
F
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