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2011/06/23

KnobMan ver.1.49

VSTGUI - AnimationKnob Design tool.

GUI付きVSTを開発する時に必要な AnimationKnob 用のビットマップを生成するツールです。

アニメーションGIFやAPNGなどの作成にも使えます。




Latest Ver: Ver 1.49

KnobMan149Setup.msi (2.77MB)

.msiインストーラ形式。ダウンロード後、ダブルクリックでインストールできます。

knobman149.zip (2.45MB)

.zip形式。 マニュアルインストールする場合、Vista以降では、ヘルプファイル(.chm)をプロパティウィンドウで「ブロックの解除」しないとヘルプが表示されません。

Old Ver:

knobman148.zip (2.45MB)
knobman147.zip (2.39MB)
knobman146.zip (2.39MB)
knobman145.zip (2.25MB)
knobman144.zip (2.25MB)
knobman143.zip (2.25MB)
knobman142.zip (2.25MB)
knobman141.zip (2.25MB)
knobman140.zip (2.23MB)
knobman139.zip (2.11MB)
knobman138.zip (2.11MB)
knobman137.zip (2.11MB)
knobman136.zip (2.07MB)
knobman135.zip (2.07MB)
knobman134.zip (1.88MB)
knobman133.zip (1.83MB)
knobman132.zip (1.83MB)
knobman131.zip (1.83MB)
knobman130.zip (1.83MB)
knobman129.zip (1.69MB)
knobman128.zip (1.55MB)
knobman127.zip (1.55MB)
knobman126.zip (1.54MB)
knobman125.zip (1.54MB)
knobman124.zip (1.51MB)
knobman123.zip (1.51MB)
knobman122.zip (1.50MB)
knobman121.zip (1.48MB)
knobman120.zip (1.48MB)
knobman119.zip (1.45MB)


オンラインヘルプ

FAQ


KVRのKnobManスレッド:
http://www.kvraudio.com/forum/viewtopic.php?t=189320

KnobMan.exe Version 1.35
Copyright(C) 2007-2010 g200kg

2010/10/17
==========================================================
AnimationKnob Bitmap Generation Tool for VST developper.

GUI付きVSTを作る時にノブが回転する AnimationKnob 用のビットマップが必要になるんですが、これを作るのがとても面倒くさい。GIMPでやっていても面倒くさい。良く見るとGIMPの回転ツールだと、ピクセルずれが起こって小さいノブがゆがむ。という事で作ってみた。

Functions:
* 複数のレイヤーが使えます。
* 各レイヤーには直線や円、球などのプリミティブを指定、またはファイルからのイメージの読み込みもできます。
* 生成したビットマップは bmp / jpg / png などで出力できます
* 元ビットマップのサイズと無関係に出力ビットマップのサイズが指定できます
* 回転画像の枚数を指定できます
* 各レイヤーに対して、回転やズーム、色の制御などのエフェクトをかけられます
* ピクセルずれが起こらない厳密な回転を行います
* IntelligentAlpha 機能はアンチエイリアスのかかった元画像のノブ周辺をジャギが出ないように分離します。

Usage:
 レイヤーは99枚まで使えます。
 各レイヤーにプリミティブを指定します。
 プリミティブ
  ・None - このレイヤーはディセーブルされます
  ・Image - ファイルからイメージを読み込みます。 bmp / jpg / png / gif が使用可能です
  ・Circle - 円を描きます。線の幅を Width で指定できます
  ・CircleFill - 円を塗りつぶします。縁の部分を立体化できます
  ・MetalCircle - 金属光沢の円を描きます。周辺光と反射光の設定ができます
  ・Sphere - 球を描きます。周辺光、反射光を設定できます
  ・Rect - 矩形を描きます
  ・RectFill - 矩形を描きます。縁を立体化できます
  ・Line - 垂直の直線を描きます。通常回転させて現在の値を示すポインタに使用します
  ・Triangle - 上向きの三角形を描きます。通常現在の値を示すポインタに使用します
  ・RadiateLine - 中心から周りに広がる複数の線を描きます。目盛りの表示などに使用します

パネルの右側に沢山あるパラメータは、元のプリミティブに対してかけるエフェクトです。大きく分けて Layout / Color / Mask / Shadow となっています。

Layout - 回転と大きさを指定します
Color - レイヤーのアルファと色の設定を行います
 Mask - 回転するマスクをかけます。
 Shadow/Hilight - プリミティブの影の描画を設定します。

エフェクトの各パラメータは2列あります。各コマに共通なエフェクトは左側だけでかけられます。中央のチェックボックスをチェックすると右側の指定ができ、最終コマでかけるエフェクトの状態を設定します。途中のコマは途中状態で自動的に埋められます。

元画像にアンチエイリアスがかかっていて、背景の色を元画像と違う色にしようとすると、周辺部にジャギがでます。これを回避するには "Intelligent Alpha" をいじってみてください。元画像を解析して、背景になじむように周辺の色を自動的に調整します。

Samples:








寄付歓迎

g200kg