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2016/08/01 (2016年08月 のアーカイブ)

リフローオーブン T962 をゲット

電子工作のやり方も昔に比べれば随分変わってきていますが、基板への部品実装の方法としては次のような方法があります。
(1) DIP部品をハンダごてで手付けする
(2) 表面実装部品を片面実装してホットプレートで焼く
(3) 表面実装部品を実装(両面も可)してオーブンで焼く

日本では圧倒的に(1)が主流で、表面実装を使うのはまだ一部のディープな人たちがホットプレートやらを駆使してやっている感じですが、ヨーロッパあたりだとDIYで(3)のオーブン方式で表面実装する人も結構いると聞きます。確かに手付け前提だと使いたいのに使えない部品が多いですからね。

で、今回入手したのはハンダ付け専用のリフローオーブンというものなんですが、ヤバそうなブツにとうとう手を出してしまいました。中国製で驚異的な低価格(2万円くらい)と共にあまりに雑なつくりで、とてもそのままでは使えないというような評判も飛び交ういわく付きのブツなんですけどね。110Vと220Vのオプションがあるので日本で使うなら注文時に110Vオプションを指定します。

取りあえず外観的にはそんなにおかしい所はなさそうです。付属品は本体の他に、電源ケーブルと交換用ヒューズ、ペラペラの説明書が付いていました。

事前に調べた所では、ヒーターが弱い、とにかく温度と時間の管理が適当すぎる、という事で設置場所にもかなり左右されるようですが、ちゃんと使うなら制御系を全部自作してごっそり入れ替える、という流れのようです。どうしたもんでしょうか。まあ最初は素のままで使ってみようかと思っていますが。

Posted by g200kg : 2016/08/01 14:35:09