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2016/06/30 (2016年06月 のアーカイブ)

YouTubeでの著作権クレームへの異議申し立て

この間から時々YouTubeのライブストリーミングでだらだらとノイズを垂れ流すテストをやったりしていたのですけどね、大体気が済んだら消しているのですけど、今日ふと気が付いたら残っていたストリーミング動画に例の著作権のコメントが表示されているではないですか。

いやいや、これ私がだらだらと即興で流したノイズですから。

このコメントが意味するのは、第三者から自分が権利を持っているというクレームが入って、「まあ使わせてあげても良いけど、動画に広告を入れて収益はもらうからね」という事です。
これが正常に運用されているならば良い落としどころだとは思うのですが、厄介なのはこれに目を付けて無関係なものに権利主張をしまくる不届き者がいる事なんですよね。普通にアップロードした動画なんかでは時々あったんですけど、ライブストリーミング動画でも来るんですね、これ。

ちなみにこの著作物判定の仕組みですが、アップロードしてからの反応が早すぎるので一部では自動判定という噂もあるのですが公開されていないのでよくわかりません。

さて、このコメントが付いた場合どうすれば良いかですが、
1) 放置する。この場合動画に広告が付いてクレームを出した人の収益になります。
2) 削除する。まあ今回のは消しても良いんですが...
3) 異議を申し立てる
という感じになります。

本当にクレームを出した人の著作物が含まれているなら1)か2)で良いのですが、そうでなければ少なくとも放置はしないでください。放置する事がクレームを出しまくった人の収益に繋がるのでこういうスパムクレームが無くならないんですよ。という事で異議を申し立てます。

リンクをたどって行くとこうなります。


この「動画を収益化する」というオプションは多分最近できたものだと思いますが、「曲はあなたのものだけど演奏したのは私だから分け前をもらいます」という事ですね。まあ、そういうケースもあるかも知れませんが今回はそうじゃないので次にいきます。


権利主張しているのは Proton LLC という所らしいですね。多分それなりに実態のある会社かも知れませんが、候補に挙がったものを片っ端からクレーム化しているのかな、とか。わかりませんけど。ここで「異議を申し立てる」に進みます。


とこんな感じで進んで行くと、

「異議申し立ては処理中です」となりました。通常はこれで根拠なくクレームを入れている相手は取り下げる事になります。
とこれが本来するべき手続きかなと思うのですが、どうなのかなあ、スパムメールが無くならないのと同じようにこういうのも無くならないのかなあと思うとちょっとうんざりしますね。確か以前は英語で書かないといけなかったと思うのですが、異議申し立てページも日本語になってるし改善はされているとは思うのですがね。

そしてちょっと気になるのは、この最大30日の異議申し立て期間中も広告は出るんですよね。この期間中の広告からの収益ってどうなるのかな? (まさかクレーム出したもの勝ちじゃないよね?)

Posted by g200kg : 2016/06/30 22:12:40