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        <title>g200kg</title>
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        <description>g200kg Music &amp; Softwares</description>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>Mac OS X Mountain Lion とオーディオプラグイン</title>
            <description><![CDATA[今年の夏の終わり頃リリースされる予定のMac OS X 10.8 Mountain Lion に搭載されるというセキュリティ機構、GateKeeperですが、オーディオプラグインも同様に影響を受けるそうです。

<a href="http://prod.lists.apple.com/archives/coreaudio-api/2012/May/msg00029.html" target="_blank">http://prod.lists.apple.com/archives/coreaudio-api/2012/May/msg00029.html</a>

つまり、デジタル署名しておかないと、ユーザーが明示的にGateKeeperをオフしない限りインストールできなくなるという事で、更に聞いた所ではGateKeeperをオフにしても、署名の無いソフトをインストールする際には警告が出るんだそうな。
でまあ、問題はこれを回避するために署名をしようとするとMac Developer Programに入らなきゃいけなくて、これが年間￥8400かかるという事なんですよね。

うーん、これは・・・。
本格的にやるなら大した額じゃないとも言えますけど、ちょっと試してみるには敷居が高くなりそうです。
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            <link>http://www.g200kg.com/archives/2012/05/mac-os-x-mounta.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 May 2012 10:34:08 +0900</pubDate>
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            <title>Presonus ループフォーマット</title>
            <description><![CDATA[Presonus関係の話でもう一つ。

Studio One 2で使われるループのフォーマットが公開されています。
<a href="http://www.presonussoftware.com/en_US/index.php?id=developer" target="_blank">http://www.presonussoftware.com/en_US/index.php?id=developer</a>

2種類あって Audioloopというのがオーディオデータにテンポ情報やスライス情報を追加したもの。Musicloopというのは更にmidiやインスツルメント/エフェクトのプリセットなんかを追加したものになっています。
ファイルの拡張子はそれぞれ .audioloop と .musicloop　です(長い!!)

内容はwav またはflacのオーディオデータとxmlで書かれた追加情報を zipでまとめたような構造になっています。Presonusとしてはこのフォーマットを広めたいという事で、割合一般的な手段の組み合わせで構成されているのもそういう意図からのようです。

ループのフォーマットはMacのapple loopsを除けば、今の所多いのはAcidized wavかと思いますが、アプローチとしてはAcidized wavがwavとの互換性を維持したまま追加情報を入れているのに対して、Presonusのループは過去のしがらみを捨ててますので、非対応アプリでオーディオデータとして使用する事はできません。まあ、そろそろ世代交代しても良いのかも知れませんけどねー。
]]></description>
            <link>http://www.g200kg.com/archives/2012/05/presonus.html</link>
            <guid>http://www.g200kg.com/archives/2012/05/presonus.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2012 07:41:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ARA Audio Random Access</title>
            <description><![CDATA[Presonus Studio One2 の特長になっているCelemony社メロダインとのインテグレーションなんですけど、これを実現している技術はARA (Audio Random Access) という名前なんですね。

<a href="http://www.celemony.com/cms/index.php?id=ara" target="_blank">http://www.celemony.com/cms/index.php?id=ara</a>

グラフでピッチ編集するような奴は今のプラグイン規格では作りにくくて、データ取り込み⇒編集みたいな構成にするか、DAWの一部として統合するか、という形になってしまうのですが、このARAは名前から想像するに、プラグイン側からオーディオデータの任意の場所に自由にアクセスするようなものなのだろうな。

CubaseのVariAudio なり SonarのV-Vocal なりでも多分内部的には似たような事をやっているはずなのだけど、Presonus　Studio One2 の場合はPresonus+Celemony の2社の組み合わせなんで、余計に境界線の仕様をはっきりさせる必要があったのではないかな。その結果がARAというインターフェイスになったと。

これはピッチ編集以外にも使い道がありそうな気がするな。残念ながらオープンな規格ではないけど、ライセンスする気はありそうな書き方になってますねー。ふむ。
]]></description>
            <link>http://www.g200kg.com/archives/2012/05/ara-audio-rando.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 May 2012 07:00:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>.knobファイルの情報</title>
            <description><![CDATA[<p>誰かJKnobManの.knobサムネイル表示用Mac Finderエクステンションとか作ってくれないかなあ・・・。
MacのFinder拡張はCOMオブジェクトらしいのだが、いまいち情報が少なくてよくわからん。とゆうかMacはそもそもそんなに詳しくないのだよ。必要な処理は単純なのだがなあ。
</p>
<p>取り敢えず必要と思われる情報は書いておきます。.knobファイルはバージョンによってフォーマットが違うものがあります。
</p>
<h4>旧バージョン: "PNG"タイプ</h4>
　　ファイル先頭が0x89, 0x50,で始まるものはこのタイプです。これは拡張子が.knobになっているだけで中身はサムネイルのpngファイルそのもので、textチャンクの中にノブの情報を入れています。IEなどのブラウザではファイルの中身を見て画像ファイル扱いされてしまう事があるためフォーマットを変更しました。
<h4>現行バージョン:"KM"タイプ</h4>
　ファイル先頭は0x4b, 0x4d　("KM")で始まります。
<table>
<tr><td>Signature</td><td>2bytes</td><td>0x4b, 0x4d //"KM"</td></tr>
<tr><td>Offset</td><td>4bytes</td><td>ノブデータ(KnobData)へのオフセット</td></tr>
<tr><td>PNG Image (lacking first 6bytes)</td><td>不定長</td><td>サムネイルイメージPNGデータ(先頭の6バイトが欠落)</td></tr>
<tr><td>KnobData</td><td>不定長</td><td>ノブデータ本体</td></tr>
</table>
<p>PNGフォーマットの先頭部分は8バイトまで固定データですので、.knobファイルの先頭6バイトを有無を言わせず"0x89,0x50,0x4e,0x47,0x0d,0x0a"で上書きすればPNGデータになります。
</p>
]]></description>
            <link>http://www.g200kg.com/archives/2012/05/knob-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 May 2012 00:40:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ビルド一発にしたいんだが</title>
            <description>Javaで書いたプログラムをビルド一発で 実行可能Jar / Win向けexeラッピング / Mac向けAppバンドルdmg の3種類にパッケージする事はできないものだろうか・・・。Mac向けのdmg作成の所だけがネックなんだよなあ。こいつのおかげでマシンをまたいでごそごそやらないといけない羽目になる。Mac向けもzipでいいやと割り切ればそれでも済むのだが。

Winのコマンドラインから使えるHFS+のフォーマッタてないのかなあ。見つけられないだけ?</description>
            <link>http://www.g200kg.com/archives/2012/05/post-216.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 May 2012 14:04:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>JKnobMan 日本語ヘルプ</title>
            <description><![CDATA[JKnobManの日本語版オンラインヘルプを整備しました。

<a href="http://www.g200kg.com/jp/docs/jknobman/index.html">http://www.g200kg.com/jp/docs/jknobman/index.html</a>

しかし、ドキュメント類で英語版と日本語版、パッケージングで Mac版と Win版とJar版とバリエーションがありすぎてさすがにつらくなって来たぞ。コード書いてるのは楽しいけど、ドキュメントの整備したりパッケージングに苦労したりするのはやっぱりあまり楽しくないので、あまり楽しくない部分の比率があがってしまうのが問題なんだよなあ・・・。
]]></description>
            <link>http://www.g200kg.com/archives/2012/05/jknobman.html</link>
            <guid>http://www.g200kg.com/archives/2012/05/jknobman.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 May 2012 10:14:14 +0900</pubDate>
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            <title>JKnobMan 1.2.2リリース</title>
            <description><![CDATA[JKnobMan 1.2.2 をリリースしました。

<a href="http://www.g200kg.com/jp/software/knobman.html">http://www.g200kg.com/jp/software/knobman.html</a>

BugFix: ズームが20%程度以下の時、アンチエイリアスが正常にかからない
BugFix: エクスポート結果のレンダリングが不完全に終わるケースがある
BugFix: ダイナミックテキスト使用時にクラッシュする場合がある
BugFix: exe版でファイル関連付けから正常に起動できない
ヘルプメニューを追加しました
その他細かなバグフィックスなど

]]></description>
            <link>http://www.g200kg.com/archives/2012/05/jknobman-122.html</link>
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            <pubDate>Sat, 12 May 2012 09:58:42 +0900</pubDate>
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