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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > Tube チューブ
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

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Tube チューブ

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いわゆる真空管の事。今となっては過去のデバイスではあるが、楽器用のアンプなどではいまだ現役である。真空管を使用したアンプをチューブアンプと呼ぶ。 対して真空管を使用しない(トランジスタを使用する)ものはソリッドステートアンプである。 特性的な違いは過入力の際のひずみ方、即ちサチュレーション特性であり、ソリッドステートに比べ真空管では偶数次倍音が多くなり、良く「暖かい音」と形容される。 電気回路やソフトウェアなどでこの特性を模倣したエフェクターもある。

なお、同じ意味で「バルブ(Valve)」という言い方もあり、米国ではチューブ、英国ではバルブが主流である。

真空管式のエフェクターなどで良く用いられるのは「12AX7」という型番の真空管である。また、ギターアンプのパワーチューブとしては、フェンダーなど米国製では「6L6」、マーシャルなど英国製では「EL-34」が代表的なものであり、それぞれ「アメリカンサウンド」、「ブリティッシュサウンド」などと形容される。



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