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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > SynthEdit シンセエディット
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

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SynthEdit シンセエディット

辞典内検索:

ソフトシンセを簡単に作るためのソフトウェア。Jef McClintock氏が開発するシェアウェアである。Synthedit自身は機能モジュールを自由に組み合わせる事ができるモジュラーシンセサイザーとして機能し、作成したものをVSTプラグインとして保存する事ができる。

いわゆる音響系のビジュアルプログラミング環境であるがソフトシンセを作るという目的に特化していると言える。プログラミングの心得がなくても簡単にソフトシンセを作る事ができ、現在フリーのソフトシンセがこれほど多量に流通しているのはこのSynthEditのおかげと言っても良いくらいである。

2005年6月バージョン1.0のリリースと共に正式にシェアウェア化したが、バージョンが1.0以前はフリー扱いのベータ版とされ、その期間が長かった事もSynthEditの普及の大きな原動力であった。

同種のソフトとしてCycling'74社のMax/MSP、outsimのSynthMaker、ネイティブインスツルメンツのリアクター(Reaktor)などがある。

【リンク】
http://www.synthedit.com/


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