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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > Sawtooth Wave キョシジョウハ 鋸歯状波
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

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Sawtooth Wave キョシジョウハ 鋸歯状波

辞典内検索:

シンセサイザーで使用される基本的な波形の一つで、ノコギリの歯のような形状をしている。 ノコギリ波、あるいは鋸歯(キョシ)波、とも呼ぶ。 文字としては「鋸歯状波」という表記が一般的だが、話し言葉としては「ノコギリ波」がもっとも通じやすい。 また、同じ波形を指してランプ波(Ramp Wave)という言葉もあり、電子回路の用語としては良く用いられるが、音楽関係ではあまり用いられない。

すべての倍音を含むため、サブトラクティブシンセシスの元波形として良く使用される。聴感上はバイオリンなどストリングス系の音に近い音がする。 ゆっくり上昇して急激に下降する波形と急激に上昇してゆっくり下降する波形の二つが考えられるが特に区別せず、どちらも鋸歯状波と呼ぶ。 この二つは音としては聴感上の差異はないが、LFO波形として使用する場合には違う効果をもたらすため選択できる場合もある

シンセサイザーオシレータの基本波形としてサイン波矩形波、鋸歯状波の3種類は大抵の場合含まれている。



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