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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > Lissajous リサージュ リサジュー
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

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Lissajous リサージュ リサジュー

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リサージュ(またはリサジュー)は2つの信号の位相差などを表示する図形であり、ステレオの信号の左右の広がりなどを視覚的に把握できる。

リサージュ図形を表示する装置は「リサージュメーター」と呼ばれる。また、「フェイズメーター」、「フェイズスコープ」、「XYメーター」などの呼び名もある。

カタカナ表記の場合、「リサージュ」と「リサジュー」の両方が使用されているが、今の所、話し言葉としては「リサージュ」の方が多いが、文献等では「リサジュー」と表記されている事が多い。

リサージュは信号波形を見るためのオシロスコープを用い、X軸とY軸に入力する2つの信号の周波数比によって様々な図形が描かれるというものであるが、ステレオのオーディオ信号をモニターする場合はステレオのRとLをX軸とY軸に入力する。モノラルの信号であれば、X軸とY軸の動きは同じであるので、単なる45度の直線となり、45度の直線からずれた部分がステレオの広がりの成分を表す事になる。

なお、ステレオ信号をモニターするためのリサージュメーターの場合、中央に定位する音が垂直な線になるように45度回転して表示する場合もある。



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