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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > Hammond Organ ハモンドオルガン
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

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Hammond Organ ハモンドオルガン

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楽器のオルガンの一種。 ローレンス・ハモンドによって開発され、1935年に商品化された。もともとはパイプオルガンの音を模倣するために作られたものだが、ジャズ、ロックなどで広く使われるようになった。

波形の刻まれたトーンホイールと呼ばれるギアをモーターで回転させ、それをピックアップで拾うという半機械式の構造であり、音色はドローバーによる倍音の合成によって決まる。レスリースピーカーとの組み合わせが定番である。他にハモンドオルガンの音を特徴づけるものとして「キークリック(クリックノイズ)」がある。これは鍵盤を押したり離したりした時に出る「カシッ」と言うような小さなノイズであるが、このノイズも含めて「ハモンドオルガンの音」として評価されるようになっている。

それまでハモンドオルガンの製造は米国「ハモンド・オルガン・カンパニー」が行っていたが、1991年にハモンドは鈴木楽器製作所に買収された。現在では、本家の鈴木楽器においても、機械式のトーンホイールによる製品は製造されておらず、デジタル技術でトーンホイールをシミュレートした製品となっている。

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