[ Jpn | Eng ]

Main Menu



Search

サイト内検索:

Archive

Powered by
MTOS 5.04

g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > Gated Reverb ゲートリバーブ
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

Gated Reverb ゲートリバーブ

辞典内検索:

深めにかけたリバーブノイズゲートを使って意図的に残響の途中で切り落とすエフェクトの事。スネアドラムにかける事が多い。


ゲートリバーブのサンプル:ノーマル⇒リバーブ⇒ゲートリバーブ

1980年代に大流行した。 ちなみに初期のころは「ゲートエコー」と呼ばれていた。 現在、日本では「ゲートリバーブ」と呼ばれ、英語での表記も「GateReverb」とする事が多いが、本来の英語表記は"Gated Reverb"、つまり「ゲーテッドリバーブ」のようである。 ピーターガブリエルのアルバム「サード」で使用され、一般に広まったが、同じ効果を使用した例はさらに以前からあったと言う話もある。

元々はリバーブノイズゲートという二つの機器の組み合わせで実現される効果であるが、現在のデジタル方式のリバーブエフェクターでは最初から「ゲートリバーブ」という効果がプリセットされているものもある。


エフェクター
G

g200kg