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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > Echo Chamber エコーチェンバー
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

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Echo Chamber エコーチェンバー

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「エコーチャンバー」と言われる事もある。発音的には「チャンバー」の方が近い気がするが、「チェンバー」が一般的である。

1.本来の意味では「Chamber」は部屋を意味し、スピーカーとマイクを設置して実際に音を鳴らし、残響音(リバーブ)を録るための部屋の事を指す。「エコールーム」とも言う。電気的にリバーブを発生させるプレートリバーブスプリングリバーブが開発されるまではこの「エコーチェンバー」がリバーブを作り出す手段として用いられていた。

2.エフェクターの一種でテープを使用したエコー音を付加する装置の名称。これはリバーブというよりはディレイに近い装置である。略して「エコチェン」と呼ぶ場合もある。現在ではテープ式のエコー装置はテープエコーと呼ばれる事の方が多い。



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