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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > Drum Map ドラムマップ
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

Drum Map ドラムマップ

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MIDIでは、ドラム音源はバスドラムやスネアドラム、ハイハットなどの音色を各音高(ノート番号)に割り当てて1つのチャンネルでドラムセットの各音色を演奏できるようにする。この時、どの音色をどのノート番号に割り当てるかを決めるのがドラムマップである。

また、鍵盤の各キーにどういう音を割り当てるかという意味である「キーマップ」という言葉も(ドラム音源については)同じ意味で使われる。

MIDIの音色の共通化を図った規格である「ジェネラルMIDI (GM)規格」でもドラムマップが定められており、これを「GMドラムマップ」などと呼ぶ。GMドラムマップはジェネラルMIDI (GM)規格で定められたドラムセットの各音色を単に並べたものであるが、これ以外の割り当て方もある。

SonicReality社が開発した「I-MAP」は右手用と左手用の2ヶ所に同じ音を割り当てるなどMIDIキーボードを使ったライブパフォーマンス向けにチューニングされており、熟練すればキーボードを使ったドラムソロなどが可能になっている。

またローランドの「V-Drum」などの電子ドラムでは各機種で専用のドラムマップが使用されている。


MIDI
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