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g200kg > 偏ったDTM用語辞典 > After Touch アフタータッチ
DTM / MIDI 用語の意味・解説

偏ったDTM用語辞典

Products : ユーロラックモジュラー「RedLine」販売中

ユーロラック・モジュラーシンセサイザー「RedLine」を販売開始しました!

ユーロラック「RedLine」


After Touch アフタータッチ

辞典内検索:

シンセサイザーなどで鍵盤を押した後、さらに強く力を入れて押し込む事で、音に変化をつける機能の事。どのような音の変化を加えるかは、シンセサイザーの設定次第であるが、鍵盤を押し込むとビブラートが強くかかる、などの使い方が多い。

MIDI規格では、アフタータッチをあらわす信号として「ポリフォニックキープレッシャー」と「チャンネルプレッシャー」という2種類が定められている。ポリフォニックキープレッシャーは鍵盤ごとに独立した圧力を個別に出力し、チャンネルプレッシャーはそのMIDIチャンネル全体に共通の信号として出力する。ポリフォニックキープレッシャーに対応するためには全てのキーに独立した圧力センサーを持つ事が必要であり、また、大量の信号が発生してMIDIの帯域を圧迫するため、対応している機器も少なく実際にはあまり用いられない。

第1バイト第2バイト第3バイト
ポリフォニックキープレッシャーAXh
(X=チャンネル:0-15)
ノート番号
(0-127)
バリュー
(0-127)
チャンネルプレッシャーDXh
(X=チャンネル:0-15)
バリュー
(0-127)
-



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