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2010/07/25 (2010年07月 のアーカイブ)

AVITECS

めちゃくちゃに暑いですが、この所そんな中で力仕事していてへろへろです。かなり古い型だと思いますがヤマハの防音室AVITECS 0.7畳設置。

力仕事といっても自力で組み立てたんじゃなくて置き場所を確保するためにタンスとかいろいろ移動してたんですけどね。

AVITECSは最近セフィーネIIevという安いシリーズが出たのですが、それでも0.8畳30dBで50万円です。ネットを見てて丁度良さそうな中古が20万円台であったので買ってしまいました。中古なので多少のキズ、汚れは覚悟してたのですが、意外なほどきれいです。


"AV Instrument & Total Entertainment Co-ordination System"と小さく書いています。ほほう、そんな無理やりな略語だったのか。知らなかったよ。

30dBなので中に入っても音が聞こえなくなる、というようなものではないですが、小さくはなります。まあ、今までもちょっと遠慮しながら音出していたのだから遠慮の程度が少なくて済むと思えばこれで充分とも言えます。


ドアもそんなにごつい訳ではない。カラオケボックス的な感じ? 業者の人が「この世代のはこんな感じ・・・」みたいな事を言ってたので、最近のはもうちょっとごついのかも。

内部の様子

マイクを使うためのブースですが、PCの操作もできるようにしました。必要な外との繋ぎはヘッドホンでのモニター、マイクの出力、PCのディスプレイ、マウス。ですね。で、こいつは全然ケーブルの穴がなかったので、自力でごりごり開けてしまいました。

ちょっといい加減すぎたかなぁと後悔してますけど。ディスプレイケーブルのコネクタが丁度通る大きさに開けましたが、これは内部はノートPCにして無線LANでリモートデスクトップにすれば良いんじゃないか! と後で気づいた。失敗。

後はオーディオの入出力用の線。マイクをそのまま引っ張ろうかと思ったけど、やっぱりレベルくらいは手元で調整したいので、内部に小さいミキサーを置いてラインで引っ張りました。

外側は今の所こんな感じ。

換気用の穴からそのまま出してます。換気用の穴は壁を貫通してるわけではなく片面ずつ場所をずらして開いてます。どうせ片面開いてるのだからここに貫通穴を作っちゃえと開けてしまったんだけど、これは正解ではない気がする。やっぱりこれとは別に貫通穴あけてパイプ通してパテで埋めつつケーブルを通すというのが良さそう。もう遅いけど。

壁とのすきまは5cm程度はとってくださいとの事なので微妙に隙間があります。

電気周りは一度天井に上がって降りてきますので、コンセントの位置はどこにあっても自由が利くのですが、2度と手が届かないコンセントがちょっと怖い。

天井では換気扇が回ってます。

この換気扇自体はそれなりに音がする。なので中に入っても換気扇の音が「ぶーん」と少し聞こえてくる。気にする人は気にするらしい。対策は「とりあえず気にしない事」だ。

Posted by g200kg : 2010/07/25 22:48:33