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2008/03/23 (2008年03月 のアーカイブ)

Vocov2.10

Vocovを2.10にアップデート
MusicStudioシリーズでCaptureが動作しなかったのを修正したのとHPFの追加。

結論から言うと、MusicStudioはVSTに送る音のブロックサイズがでかい。4096サンプル単位の模様。これって44.1KHzサンプリングで90msecくらい。この単位で各VSTを駆動してるって事はそれ以上のディレイが必ず発生すると思われる。リアルタイム性の面では厳しいんじゃないかなぁ。他のDAWは大体1000サンプル以内が主流で何かで2000サンプルくらいの駆動を見た覚えがある事はある。リアルタイム性から言うとこれくらいが限界? どっちにしてもVocovのキャプチャーはDAWの仕掛けとは別に信号を接続してるのでこのあたりの整合が取れなくなるケースは考えられるんだが・・・。

(この辺の仕掛けってもしかするとRewireに近いんじゃないかと想像。どうせならRewire準拠とかできないかと思って調べてみるも、Rewireって仕様が公開されてないのね。プロペラヘッドのWebによると、無償ではあるが契約が必要で個人は相手にしません、、と。残念)


HPFの方はモジュレータ音声にHPFをかけてスルー出力ができるようにした。HPFで切って声の子音部分を(ある程度)そのまま出力に出して喋りの明瞭化ができる(かも)。

Posted by g200kg : 2008/03/23 01:31:55